Download
リリース履歴とダウンロード。
SpaceTag の各バージョンの変更内容と、対応するダウンロードリンクを掲載しています。通常は最新版の利用を推奨します。
すべてのバージョン
ダウンロードした .dmg を開き、SpaceTag を「アプリケーション」フォルダにドラッグして導入します。必要環境は macOS 14 Sonoma 以降 / Apple Silicon(M1 以降)。動作確認は macOS 26 Tahoe(開発・検証環境)。古い環境の方も、まずはご自身の環境で実際の動作をご確認ください。
-
- 同じプロジェクトを2つのディスプレイに割り当てているとき、片方のスペースの名前を空欄にして保存すると、もう片方の名前まで消えてプロジェクト一覧からも見えなくなる不具合を修正しました。名前を空欄にした保存は、そのスペースの割り当てを外すだけの操作になります
- 設定画面が、マウスカーソルのある位置に開くようになりました。マルチディスプレイでも、いま作業しているディスプレイにそのまま出ます(すでに開いているときは位置を動かしません)
- プロジェクトを一覧から消せるのは、設定の「プロジェクト」にある削除だけになりました。名前を空欄にする・割り当てを外す・カラープリセットを削除するといった操作で、ブックマークを含むプロジェクトが失われることはありません
- 設定の「Space」にある名前欄は、Enter を押すか入力欄から離れたときに保存します。これまでは1文字ずつ保存していたため、名前を消していく途中の文字が、共有中の他のスペースにも反映されていました
- 名前をつけるダイアログに、空欄で保存すると割り当てが解除される旨の説明を添えました。名前が空のときはプレビューも「表示なし」になります
-
- 項目の編集(⌥E)で、ブックマークごとに開くアプリを指定できるようになりました。URL は「この Gmail は Firefox で」のようにブラウザを選べます。ログインしているアカウントで使い分けたいときに便利です
- 一覧でフォルダを選んで Enter を押すと、開くアプリを選べます。Finder のほか、Typora や VS Code など「そのフォルダを開けるアプリ」が並びます。編集画面でよく使うアプリを既定にしておけば、Enter 2回で開きます
- ポップアップの文字を大きくできるようになりました。設定の「ブックマーク」で 1x / 1.2x / 1.5x から選べ、一覧で ⌘+ と ⌘- を押しても切り替わります。倍率はディスプレイごとに記憶するので、4K の外部モニタだけ大きく、といった使い方ができます
- ブックマークを開いて ⌥C を押すと、直前まで見ていたページやフォルダを取り込んで追加できます。URL やパスを入力する手間がなくなります(Finder・Safari・Chrome 系に対応)
- 一覧で ⇧→ を押すと、設定の「ブックマーク」で選んだエディタ(VS Code・Cursor・Zed など)でファイルやフォルダを開きます
- 設定の「Mission Control」でラベル表示をオフにできるようになりました。デスクトップ隅の表示とブックマークだけ使いたい方向けです
- Git リポジトリのフォルダは、一覧に現在のブランチ名を表示します
- キー操作の説明を読みやすく作り直しました。キーごとに枠をつけ、ポップアップ下部のボタンで表示・非表示を切り替えられます
- 設定画面のサイドバーに「ショートカット」と「ブックマーク」を独立させ、項目を探しやすくしました
- フォルダのメニューに出すアプリは、設定の「ブックマーク」で表示・非表示と並び順を変更できます
-
- ブックマークをグループ分けできるようになりました。「本番」「テスト」などのグループに振り分けて、一覧に見出しつきで表示します(中身が空になってもグループは残ります)
- ブックマークの追加・編集ダイアログを新設。グループ・名前・URL やパスをまとめて編集できます
- キーボード操作を拡充。⌥N 項目を追加 / ⇧⌥N グループを追加 / ⌥E 項目を編集 / ⇧⌥E グループ名を変更 / ← URL・パスをコピー / delete 削除
- URL のブックマークは → キーで新しいウインドウとして開けます。既存のウインドウを使い回さないので、そのウインドウがある別のスペースへ移動してしまうのを避けやすくなります(macOS やブラウザの設定によってはスペースが切り替わることがあります)
- アプリの外観(ライト・ダーク)を設定で選べるようになりました
- 一覧に表示する情報(タイトル・URL やパス)を選んでコンパクト表示にできます。項目の削除時に確認するかも設定できます
- 「新規に開いたウインドウを同じディスプレイへ移動」オプションは削除しました
-
- Space ごとのブックマーク機能を追加。フォルダや URL を登録し、ショートカット ⌥⌘B のポップアップから開けます(フォルダは Finder、URL はブラウザ、→ キーでターミナル等のアプリ)
- 名前・カラー・ブックマークを「プロジェクト」として管理する方式に変更。Space を削除してもプロジェクトは一覧に残り、割り当て直せばいつでも復元できます
- 同じプロジェクトを複数の Space に割り当て可能。マルチディスプレイで両画面に同じ設定を共有できます
- 既存の設定は初回起動時に自動移行します(元データはロールバック用に保全されます)
-
- デスクトップ隅のオーバーレイに横オフセットと画面端からのマージン設定を追加。マージン 0 で画面端にぴったり寄せられます
- 表示・位置・サイズ・オフセット・マージン・文字の太さ・余白・形・配色・不透明度のすべてをディスプレイごとに上書き設定できるように
- オーバーレイ設定を「画面隅に Space 名」画面に集約し、項目ごとにチェックで個別設定を切り替える方式に
-
- ディスプレイの解像度を変更した際に、デスクトップ隅のオーバーレイ位置がずれたままになる不具合を修正
-
- SpaceTag が無料になりました。すべての機能を無料で提供します
- ライセンス認証と試用期間を廃止。インストール後すぐ全機能を使えます
-
- 設定で言語を変更した後の「今すぐ再起動」で、再起動せずアプリが終了していた不具合を修正
-
- Mission Control の各サムネイルに名前ラベルを重ねて表示
- 今いる Space の名前をデスクトップの隅に常時表示
- ラベルの色・サイズ・位置・形をカスタマイズ可能
- 名前は Space の UUID をキーに保存し、並べ替え・移動に追従
- データはすべてローカルに保存。クラウドには送信しません
- メニューバー常駐。ホットキーから素早く名付け