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リリース履歴とダウンロード。
Kakunin Modal for Contact Form 7 の各バージョンの変更内容と、対応するダウンロードリンクを掲載しています。 通常は最新版(v0.9.0)の利用を推奨します。
すべてのバージョン
ZIPは WordPress 管理画面の「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」からそのまま導入できます。
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v0.9.02026-08-02最新
- プラグイン名を「Kakunin Modal for Contact Form 7」に変更
- WordPress.org 公式ディレクトリへの登録申請に対応
- 送信後リダイレクトのURL検証を強化
- 設定データは旧バージョンから自動で引き継がれます
- WordPress.org 公式プラグインディレクトリの命名ルールと審査での指摘に合わせ、プラグイン名を「Contact Form 7 Confirm Modal」から「Kakunin Modal for Contact Form 7」に変更
- 管理画面のメニュー名・設定画面の表記を新しいプラグイン名に更新
- 設定データは旧バージョンから自動で引き継がれるため、アップデート後の再設定は不要
- Contact Form 7 への依存を「Requires Plugins」ヘッダーで宣言し、WordPress 6.5 以降では本体が無い状態での有効化がブロックされるように変更
- プラグイン削除時に設定を片付ける uninstall.php を追加
- 送信後リダイレクトの相対パス検証を強化し、外部サイトへ誘導できる形式(`//example.com` など)を受け付けないよう修正。絶対URLは http / https のみ許可
- 同梱していた日本語翻訳ファイルを削除(公式ディレクトリ登録後は translate.wordpress.org から配信される)
- ZIPのファイル名を kakunin-modal-for-contact-form-7-0.9.0.zip に変更
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v0.7.02026-05-17
- スマホ表示時に確認テーブルを縦並びに切り替える設定を追加(デフォルト ON)
- 縦並びに切り替えるブレイクポイント(px)をフォームごとに設定可能
- 管理画面の設定項目を4セクションにグルーピングし、UIを整理
- フォーム設定に「スマホ表示の縦並び」チェックボックスと「ブレイクポイント」入力欄を追加
- 「スマホ表示の縦並び」のデフォルト値は ON(既存フォームも次回設定保存時に自動的に有効化)
- チェックを入れると、指定したブレイクポイント以下の画面幅で見出し(ラベル)と内容が縦に並ぶ
- ブレイクポイントは正の整数(px)を指定。空欄や0以下の値はデフォルト値(576px)で動作
- JS 側でフォームIDごとに一意なクラス(cf7-confirm-modal--form-{ID})と @media クエリを動的注入し、複数フォーム個別のブレイクポイントを両立
- 既存のレスポンシブスタイル(576px時のフッター縦並び・パディング縮小など)はそのまま維持
- 管理画面の設定項目を4セクション(モーダルの表示 / モーダルの文言 / 見た目とレイアウト / 送信完了後の振る舞い)にグルーピング
- 各セクションにダークグレー背景の見出しを追加し、視覚的な階層を強化
- 「未入力時の表示テキスト」を「未入力項目の表示」の子設定として、「ブレイクポイント」を「スマホ表示の縦並び」の子設定としてインデント表示し、依存関係を明示
- UI文言・readme.txt の表記揺れ「確認モーダル」を「確認画面モーダル」に統一
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v0.6.02026-04-23
- フィールド一致バリデーション(data-cf7-match)を追加
- 確認用フィールドの祖先要素に data-cf7-match="<対象フィールドのname>" を付与すると、blur 時に値の一致を検証する
- 対象フィールド側の blur でも、確認用フィールドが入力済みなら再チェック
- 不一致時は CF7 標準と同形式の <span class="wpcf7-not-valid-tip"> を .wpcf7-form-control-wrap の直後(外側)に挿入
- エラーメッセージは data-cf7-match-message 属性で個別指定可能(省略時は「入力内容が一致しません。」)
- 入力中(input/change)は新規エラーを表示せず、既存エラーが解消した場合のみクリア
- 送信時にも保険として再チェックし、不一致ならモーダルを開かない
- 一致エラーが表示されている間は送信ボタンも非活性化(エラー解消で自動的に活性化)
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v0.5.12026-04-08
- 「確認画面モーダルの有効化」のデフォルト値を OFF に変更
- プラグイン有効化直後にすべてのフォームで確認画面モーダルが表示されてしまう問題を修正
- 確認画面モーダルを表示したいフォームは、設定画面で明示的にチェックを入れる必要がある
- 既に設定済みのフォーム(設定画面で保存済み)の挙動は変わらない
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v0.5.02026-04-07
- フォームごとの「確認画面モーダル有効化」設定を追加
- 同一ページの複数CF7フォームに対応
- data-label-suffix 属性を追加(モーダルラベルの装飾対応)
- ラベル取得ロジックのリファクタリングと XSS 対策強化
- 各フォームの設定アコーディオンに「このフォームで確認画面モーダルを表示する」チェックボックスを追加
- JS 側の初期化を querySelector → querySelectorAll に変更し、フォームごとに独立したインスタンス/モーダルを生成
- CF7 イベントを event.detail.contactFormId でフィルタし、他フォームの影響を受けないように修正
- data-label-suffix で必須マーク等を <span class="cf7-confirm-required">必須</span> のように装飾可能に
- プラグイン同梱 CSS に .cf7-confirm-required のデフォルトスタイル(赤バッジ)を追加
- すべてのラベル取得経路で HTML エスケープを徹底(data-label の値も対象)
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v0.4.12026-03-18
- CF7 Conditional Fields プラグインとの互換性を修正
- 非表示グループ内の必須フィールドがバリデーションをブロックする問題を修正
- 非表示グループ内のフィールドを確認画面モーダルに表示しないよう修正
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v0.4.02026-03-03
- data-label 属性によるラベル指定に対応
- 祖先要素の data-label 属性からモーダル表示用ラベルを取得(最優先)
- 既存の label タグによる取得ロジックはフォールバックとして維持
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v0.3.02025-02-12
- 必須フィールドのバリデーション対応
- 送信ボタンの非活性制御
- CF7 の必須フィールド(wpcf7-validates-as-required)の空チェックを追加
- acceptance フィールド(必須/任意)のバリデーション対応
- 必須項目が未入力の場合は CF7 のエラーメッセージを表示
- 必須フィールドが未入力の間は送信ボタンを非活性(disabled)に
- 入力状態をリアルタイムで監視し、すべて入力完了で自動的に活性化
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v0.2.22025-02-12
- プライマリカラーのデフォルト値を変更(#00a968 → #0d6efd)
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v0.2.12025-02-12
- 設定画面の項目並び順を改善
- 「未入力時の表示テキスト」を「未入力項目の表示」の直下に移動し、関連設定をグループ化
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v0.2.02025-02-03
- フォームごとのカスタマイズ機能を追加
- 必須マークの除外方法を改善(data-label-required 属性)
- テキストエリアの改行を保持
- 管理画面 UI の改善
- 未入力項目の表示/非表示、モーダルタイトル、ボタンテキスト、プライマリカラー、未入力時の表示テキストをフォーム単位で設定可能に
- 必須マークの除外を data-label-required 属性で制御するようにし、多言語対応
- 確認画面モーダルでテキストエリアの改行が正しく表示されるよう改善
- アコーディオン形式でフォームごとの設定を表示
- カラーピッカーを追加
- グローバル設定を廃止し、すべてフォームごとに設定可能に
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v0.1.02025-01-26
- 初期開発版
- 確認画面モーダル機能
- Contact Form 7 のバリデーション機能と連携
- フォームごとのリダイレクト設定機能(相対パス・絶対URL 両対応)
- エラー時の自動モーダルクローズ